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【告知】2019年9月22日 浅草ウォーキングフェス

  2019/09/05   kaburk
Tag:告知

ウォーキングフェス実施要綱

[名称]

浅草ウォーキングフェス
https://con-rights-child9.localinfo.jp/

[場所]

花川戸公園北側、出発〜浅草寺周辺一周〜隅田公園解散 (一周約40分)

当日歩くルート

https://yahoo.jp/9c4EI5

[住所]

花川戸公園北側

〒111-0033, 東京都台東区花川戸2丁目-4-15

隅田公園

〒111-0032 東京都台東区浅草7丁目1

[時間]

11:30-13:00 花川戸公園北側にて集会

13:00-14:00 浅草一周ウォーキング

 

✳︎警察からの調整により出発時間が変更になる場合がございます。

また、台風や強風など危険が伴う状況の時は、変更及び中止になる場合がございます。

変更・中止の連絡はホームページにてお知らせします。

 

[主催]

子どもの権利条約9条を守る会

(全国の親と子が引き離された当事者の大小様々なグループや団体に所属する有志が集まり、このイベントのために発足した会)

 

[対象]

離婚や別居により片親と会えなくなった親子、児童相談所の保護により会えなくなった親子をサポートするイベント

 

[イベント規模]

大人、子ども、外国人の方を合わせて100名程度で行進予定

 

[目的]

理不尽に親と引き離され、親に会えない子どもたちの「親に会いたい」という声を代弁し、様々な事情があっても会いたい親に会える社会構築(法律・行政運用・世論)と、引き離された親子当事者の声を世間に届ける

 

[テーマ]

パパもママも大好きな子どもたちの「親に会いたい」という声を、子ども目線の愛情溢れるウォーキングで世間に届ける

 

[訴求点]

・日本が1994年に批准した「子どもの権利条約」に即した国内法の改正(子どもを主語に家族法・親権法の改正)

特に「子どもの権利条約第9条の「親子不分離の権利」に即した改正。

・離婚後単独親権制度により、片親は強制的に親権を剥奪され、子どもは片親を奪われることを防ぐ民法改正。

・ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)に即した国内法の改正。

・児童相談所に保護された子どもの権利遵守「疑い」だけで子どもを保護し、親との面会通信を遮断するが、冤罪や誤認保護も多く、その被害者は子どもである。児童相談所に関する法律・運用やガイドラインの改正。

・離婚後の子どもの養育計画など導入し、離婚しても両親が責任を持って子どもを養育するシステム構築。

・合意なき一方的な子連れ別居に対しての厳罰化。

・離婚後共同養育社会の実現。

 

上記訴求点を前に進めるため、「親子は自由に会えて当たり前」「子どもと会う時間が何よりも大切」という日本全体の世論喚起や雰囲気作りを目指す。

 

[キャッチコピー]

パパも大好き、ママも大好き

パパに会いたい、ママに会いたい

「会いたい」から「会える」社会へ

 

[イメージカラー]

・オレンジ

児童虐待のシンボルカラー、レスキュー隊などイメージ、ディズニーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」(引き離された子どもを親が探す物語、またカクレクマノミは父と母の両親で子育てをする)などから、「オレンジ」に「親子引き離しは虐待」「引き離された子どもを救う」「離婚後も父と母で養育を」の願いを込めた

[ロゴ]

作成中

 

[内容]

11:30より

花川戸公園北側にて「出発前の決起集会&交流会」

「寄せ書き横断幕」や「願いを書いたバルーン・プラカード」など作成

 

13:00-14:00

花川戸公園北側を出発

ハート型のバルーンやプラカード、横断幕を持ちながら浅草一周ウォーキング、それぞれの「思い」をマイクスピーカーや歌に載せて楽しく行進

ゴール付近で、主催の掛け声とともに一斉に空にバルーンを放つ(思いを載せて)

 

ゴール到着後は隅田公園にて交流会(30分程度)

 

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